ハマブンカフェ

ふた月に1度くらいのペースで気ままに語り合う会を開催しています。

第3回 ハマブンカフェ 2019年3月23日午
辻堂「ステージコーチ」にて
テーマ「『ヨコハマ文芸』創刊号で遊ぼう!
ライブハウス「ステージコーチ」での2回目。前回は発言者はマイクで話したが、今回は膝詰めで話そうと座席を近づけ、直接話しあった。「遊ぼう」の意味がよく分からなかったが、提案者の宮原が「合評会ではないという意味」と説明。これを受けて女性会員が「会には短歌の得意な人、写真の得意な人など様々な人がいるのだから、それらをコラボした特集ができると楽しそう」と発言。司会の山本が制作責任者の植竹に制作意図を質問。植竹は「同人誌風にならないように心掛けた。組み方はあくまで雑誌風に。中身は会員以外の人も登場させるように工夫した」と説明。さらに、「提案のあった、コラボで特集を、と言う発想は魅力的だ」とした。これに対して「横浜をテーマに」「海はどうか」などの意見出たが、「最初からあまり広げずに、徐々にやった方がいい」と言う意見も出された。創刊号では小説が7本あり「文芸誌としては特筆すべきだ」という意見が出る一方、「20枚以内では短すぎる」という意見が相次いだ。「20枚だと小説ではなく、ただイメージを伝えるものという気がする」という声がある一方、「私は短いものしか書けない」という声もあった。植竹からは「小説を長くするとページ数が増える。今回は108ページだったが、130ページを超えると制作費が高くなって500円では売れなくなる」との説明があった。これとは別に、「ページにゆとりがない感じ。文芸書には空白も必要」などの意見も出た。

 

第2回ハマブンカフェ 2019年1月26日午後
   山下町「カフェ88」にて

テーマは「海」

宮原氏の代表作の一つ「海のロシナンテ」は、主人公が友人たちと中古の漁船を買ってクルージングを楽しむ話で、それがテーマのきっかけになったが、それにとらわれず、各自がそれぞれにとっての「海」を語った。
「内陸で育ち、今は海のそばで暮らしている。海は朝昼夕、そして季節によって顔が変わり、魅せられている」「学生時代にサークルで隠岐の島に行ったとき、定員オーバーで船が転覆、静かに静かに体が沈んでいく感覚が今も残っている」などと、こもごも話した。
店は1階で3面がガラス。外にテラスがあり、犬の散歩の途中に立ち寄る人もいる。温かくなったらテラスでやろう、となった。



1回ハマブンカフェ 

2018年11月24日午後

辻堂「ステージコーチ」にて
メインテーマは 「サードプレイス」
担当の鈴木が「自宅と職場以外に、くつろげる第3の場所が必要」という考えだとプレゼンテーションし、そのあと、山本の司会で各自が発言した。男性からは「職住が離れているので、そういう場所を作るのは難しい」「居心地のいい場所は屋根裏部屋」などの意見が出た。女性からは「友人と会うことが一番大事」「友人を自宅に招いて手作りのケーキで接待するときが楽しい」などという話が出た。他に「『くどかれ上手』という言葉をどう思うか」「自分の宝は家族にはゴミか」などについて意見を交わした。場所がライブハウスなので、室内には楽器が所狭しと置かれ、プレスリーやマリリン・モンローのポスターも。ワンドリンクが参加条件とあって、ビールやワインを飲む人もいて、しだいに盛り上がった。開始前には秋元和夫会員が縦笛「ケーナ」などを演奏、終了後に井上幸子会員がアリアを熱唱した。