会と会員の活動 Ⅰ

第5回定期総会 2022年 9月18日(日)

台風が近づく中、3年ぶりに対面で開催した。
会場は交通の便を考えて横浜ルミネのレストランとしたが、結果的に、大雨にもかかわらず予定していた
ほとんどの会員が参加出来た。ただ、湯河原に住む会員が、東海道線の小田原以西がストップしたため
やむを得ず欠席した。

〈第I部 総会〉
日時 2022年9月18日(日)午後2:00~3:00ごろ
場所 横浜ルミネ「アジオ」
司会は今回も渡部允さんにお願いしました。
出席 20人、欠席 25人、委任状 22通
現会員 53人(過半数は27人)。よって総会は成立しました。

*第1号議案
役員の選出。全員が世話人会の原案通り可決承認された。任期は2年。
代表世話人 桐本美智子=再任
世話人 植竹伸太郎=再任(事務局、会誌)
同 牧野 薊=再任・代表は辞任(ハマブンカフェ)
同 大橋ゆう子=再任(芸術祭、デザイン)
同 山中 直美=再任(ホームページ、ハマブン句会)
同 濱谷富美子=再任(会計)
同 河野 勉=新任(文芸講演会)
同 桝田るみ子=新任(オンライン会合・新媒体)
監 事 荒井 理沙=再任
・担当は総会議案ではないので、今後随時変更がある
・宮原昭夫前代表世話人は高齢のため役職を退いた。
*あいさつ=桐本美智子・代表世話人
外せない所用のため欠席。オンラインで挨拶しようとしたがうまく行かず、予め録画 していたメッセージを披露
*第2号議案=2021年度事業報告(資料1)=説明植竹
各事業の実施状況。コロナ禍のため芸術祭は中止。文芸講演会は実施した。世話人会
等は前半はオンライン、後半は対面で。
*第3号議案=2021年度決算報告(資料2)=濱谷、荒井が報告
コロナ禍で芸術祭や陽春の会等を中止したので、そのぶん支出が減った。
*第4号議案=2021年度事業計画(資料3)=植竹が纏めて説明
会誌、芸術祭、講演会、句会など
*第5号議案=2022年度予算案(資料4)=濱谷、植竹が説明
バックナンバーの補充を検討する。

*新入会員紹介
小林 隆子さん(土浦在住、美大卒)
渡辺みち子さん(栄区。元花屋さん)
春原 澄江さん(新宿区在住、元民宿経営)
羽田 博昭さん(厚木市。横浜を中心に戦後史を研究。牧野家の来歴に詳しい)

〈第II部 懇親会〉 午後3:10ごろ~5:00ごろ( 同所にて)
・司会=植竹
・乾杯の音頭=櫻井誠子さん
・歓談
・新入会員のうち、渡辺みち子さんと羽田博昭さんが挨拶をかねて自己紹介。他の2人は欠席
・会費は4,000円+αだったが、会計の濱谷さんがピタりを纏めた。
出席者は以下の通り
荒井、植竹、大塚、折山、河野、櫻井、平木、取違、中島、西村、羽田、濱谷、原田、紀島、桝田、矢野
(総会のみ)、山中、山本、渡部、渡辺み

陽春の集い 2022年 3月6日(日)

恒例の「陽春の集い」」が6日午後3時から開かれました。
コロナ禍が収まらず、去年に続いてオンラインでの開催。
会員22人が参加して早春の昼下がりのひとときを過ごしました。乾杯の音頭は前田会員。
「文芸の力はAIに優る。私たちの会のますますの発展を」と呼びかけ、各自がパソコンの前で乾杯。
続いて宮原代表世話人が「会は来年には発足5年目になります。後継者にバトンタッチすることも考える時期を迎えていますが、今日は楽しく語り合いましょう」と開会の挨拶をしました。その後は桐本代表世話人の司会で懇談に移りました。香港在住の牧野代表世話人はご主人の看病を通して体験した政府系病院の医療実態、またコロナ対策の徹底ぶりを話されましたが、日本との大きな違いに、会員達はじっと耳を傾けていました。北海道在住会員は一面の銀世界の写真をパソコン画面に映し出しながら近況報告。穏やかな天気が続いている関東南部との違いに会員達も驚かされました。このほかロシアのウクライナ侵攻、オミクロン株のまん延とワクチンの追加接種など話題は尽きず、アトラクションに、会員によるギターの弾き語り、篠笛演奏がありました。

第4回総会 2021年 9月19日(日)

コロナ禍のため昨年に引き続きオンライン方式で行った。それでも参加者は22人に及び、委任状を提出した人や懇親会のみ出席した人を合わせると、全会員52人の7割以上になった。

〈第1部=第4回定例総会 午後2時~3時50分〉
・出席者:22人=荒井、芦野、植竹、折山、大原、香川、桐本、佐藤(平木)、中島邦信、中島シズエ、濱谷、原田、福地(紀島愛鈴)、藤原、星、宮原、牧野、前田、桝田、矢野、山中、渡部 ・委任状 17人 ●現会員52人。よって会議は成立した。
・司会を渡辺允会員に委ねる
〇第1号議案 役員の選出等 提案説明=植竹会員
・世話人9人、監事1人はいずれも任期2年の2年目なのでいずれも継続となり、世話人の担務を以下の通りとする、との説明があった。
    代表世話人   宮原 昭夫
        同    牧野  薊
        同    桐本美智子
      世話人   植竹伸太郎(事務局、会誌)
        同   大橋ゆう子(芸術祭、デザイン)
        同   藤原  喬(講演会、事務局補佐、オンライン会議)
        同   山中 直美(ホームページ、ハマブン句会)
        同   香川 聡子(ハマブンカフェ・リレー小説)
        同   濱谷富美子(会計)
      監 事   荒井 理沙
 ●議案通り承認された。
○宮原代表世話人の挨拶
「世話人は担当の役割こなすだけでなく、雑務も引き受けている。雑務は多く、負担も大きい。会員はお互いに手助けのお裾分けをしあう姿勢を強調したい。会員は会の活動に参加しましょう。ボランティアの心で、お互いにお裾分けしあいましょう」
○第2号議案 2020年度事業報告 提案説明=植竹会員
新型コロナウイルスの感染拡大のため、去年9月の総会、3月の陽春の集いはいずれもオンラインで開催。毎月の定例世話人会もオンライン会議となった。ハマブンカフェは去年10月から今年8月までオンラインで6回開き、多彩なテーマで意見を述べあった。会誌「ヨコハマ文芸」は第4号を9月に、第5号を3月に発行。第5号は200ページを超えた。各800部印刷。ホームページで「リレー小説」「ハマブン句会」が始まった。
○第3号議案 2020年度決算報告 提案説明=植竹会員
会の経費を計上する運営費勘定、会誌発行や講演会などの事業費勘定とも余剰が出た。コロナ禍で会議費・講演会費等の支出が大きく減ったためで、次期繰越金は100万円余となった。会誌は4号、5号とも販売広告収入が制作費等の支出を上回った。いずれも荒井監事の承認を得た。
 ●第2,第3議案は一括して議案通り承認された
○第4号議案 2021年度事業計画 提案説明=各担当世話人
・会誌=6号は9月発行。7号は来年3月発行予定。いずれも定価を維持したい。7号の発行部数は6号の売れ行きをみて決める。
・ハマブンカフェ=1ヶ月おきに、当分、夜にオンラインで開く。世話人会にテーマを諮る。山中会員に代わって濱谷、桝田会員が運営担当に加わる。
・ハマブン句会=選者4人が2人ずつ交替で務めている。公開で選句しているが、もう少し盛り上げたい。
・リレー小説=5人のライターで回す。
・文芸講演会=来年5月28日に波止場会館で開催、講師は荻野アンア氏を予定。
・芸術祭=今秋はコロナ禍で画廊が閉じているため開催を見合わせる。
○第5号議案 2021年度予算案
・文芸講演会の開催が見込まれることなどから、繰越金は94万円余を見込んでいる。
 ●第4、第5号議案を一括採決し、承認された。
○第6号議案 取り決めの改正案1 提案説明=植竹会員
読者、書店、広告主の信頼に応えるために編集委員は文章の事実確認や誤字など編集、校閲に力を入れている。しかしこれまで編集委員の位置づけがはっきりしていなかったので、取り決めに以下のように明記したい。
・その3(事業)⑴「ヨコハマ文芸」発行の下位に、以下の項を設ける。
 ⅰ)編集作業は編集委員が行う。編集委員若干名は世話人会が任命する。
 ⅱ)編集方針は編集委員会が話し合いで決め、世話人会の了承を得る。
 ●全会一致で承認された。
○第7号議案 取り決めの改正案2 提案説明=植竹会員
ハマブン句会、リレー小説を以下の通り明記する。
・その3(事業)⑶の後に次の2項を挿入する。以下の項は繰り下がる。
 ⑷ホームページ上で「ハマブン句会」を開催する。
 ⑸ホームページ上に「リレー小説」を掲載する。
 ●全会一致で承認された。
○その他 
・新会員の紹介と挨拶
7人の会員が新たに加わったが、このうち出席した桝田さん、中島邦信さん、矢野さん、大原さんが挨拶した。

陽春の集い 2021年3月7日 

・25人が出席。新入会員の多くが出席したのはよかった。

・オンラインの割りには盛り上がった。

・「浮遊みかん」以外にアトラクションが出来なかったのは残念。