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| 通称「ハマブン」横浜を拠点に文芸活動 地域への文化貢献を目指す | |||||
活動の記録 横浜文芸の会第9回定例総会 日時:2026年9月23日(水)12:30〜13:00 場所:横浜中華街「桂宮」 中島邦信会員が司会に選任された。書記は芦野信司会員。 現在の会員総計38人。総会出席者19人、委任状提出11人、有効投票数計30。よって、2分の1以上という総会成立条件を満たしていることが報告された。 ②植竹伸太郎代表世話人の挨拶 会の創設から8年。単なる同人誌発行団体ではなく、いささかなりと地域に貢献出来る文芸団体になろうという当初の目的は,「ヨコハマ文芸」の発行、文芸講演会の開催、ハマブン句会の開催と、地道に発展しつつあります。会員の高齢化による退会が相次ぐのは残念ですが、その一方で新しい会員の入会も毎年途切れることなくあります。みんなで楽しみながら、よりよい会に育てていきましょう。 ③第1号議案 2025年度事業報告(資料1) ④第2号議案 2025年度決算(資料2) 植竹代表世話人が両議案を一括説明した。 次期繰越金(会の財産)は前年の総会で年会費を上げたのに、約30,000円の減となった。文芸講演会の講師が2人となったのが響いた。「ヨコハマ文芸」の売り上げが、書店の売り上げも会員の購入額も減っているのも影響した。 引き続いて、濱谷富美子会計担当が出納状況報告、小林隆子監事が決算は適正であることを確認したと報告。 全員異議無く、両議案は承認された。 ⑤第3号議案 2026年度事業計画(資料3) ⑥第4号議案2026年度予算案(資料4) 植竹代表世話人が両議案を一括説明した。 財政を安定させるにはさらに会誌の売り上げを上げ、会員を増やす必要がある。 「ワイン会」は今年は11月23日(勤労感謝の日)に牧野邸で開く予定。 濱谷会計担当から会費納入についての注意があった。 全員異議無く、両議案は承認された。 ⑦その他 ハマブン句会担当の折山正武会員が、現在の句会参加者は20人と報告。会員及びOB以外の参加者を増やすのは難しい、とのこと。
引き続き同所で懇親会が開かれた。乾杯、司会は桐本美智子顧問。 出席者全員が自己紹介を兼ねてひと言スピーチ。 5月に入会した村山優子会員は「仕事上の文章はいろいろ書いてきたけど、文学的なエッセーは慣れていません。頑張ります」と挨拶した。 第8回定期総会 日時 2025年9月23日(火)午後1:00~1:30ごろ 場所 横浜中華街「桂宮」 司会 原田國男会員 ①第1号議案=2024年度事業報告(植竹が報告)=原案通り可決 ②第2号議案=2024年度決算報告(濱谷会計担当が報告)=原案通り可決 ③第3号議案=2025年度事業計画(植竹が報告)=4号議案と一括審議 ④第4号議案=2025年度予算案(濱谷が報告)=原案通り可決 ・財政悪化の対策として、世話人会は9月の世話人会で、年会費を5,000円値上げして10,000円とする案を可決して総会に提案。審議では「値上げ効果と入会者減少の可能性を検討したのか」「世間相場から見て現行は安い」などの意見が出たが、反対論は出なかった。拍手で原案が可決された。 ・新年度の事業として、牧野会員の承諾を得たので、11月に「ワインカフェ」を開催する。 このあと、同所で懇親会 午後1:30ごろ~3:00ごろ 出席者は18人、うち1人は会員の友人で、総会は傍聴者。 ・司会と乾杯の音頭=桐本美智子顧問 ・懇談では全員が順に、簡単な自己紹介や近況を語った。 ・総会または懇親会の出席者は以下の通り。 芦野、荒井、植竹、大塚、大橋、大原、折山、川端、桐本、小林、取違、中島、濱谷、原田、福地、宮下、渡辺 横浜文芸の会・陽春の集い(2025.3.20) ・司会自己紹介と挨拶=中島邦信 ・開会の挨拶=代表世話人・植竹伸太郎 「今日は新入会員が加わり、多彩なゲストの方もお出でいただきました。年に1度の親睦会ですから楽しくやりましょう」 ・乾杯=音頭・牧野薊(出席者の内の最年長) (以下は軽く飲食しながら) ・新入会員紹介=浜尾まさひろ 浜尾会員「大人のための童話を書いています」などと自己紹介。推薦者の宮下優美会員「前に所属していた同人誌の会での知り合いですが、お会いするのは初めてです。楽しい作品を書く方です」と紹介。 ![]() ・ゲスト紹介 1)長島衣伊子さん、八木次郎さん=同伴者・荒井理沙 長島さんは俳句結社「朴の花」主宰、八木さんは同副主宰、荒井会員は同会員 2)植竹光枝さん=植竹代表の連れ合い 3)鈴木詠子さん、娘・ゆなちゃん=宮下会員の若い友人とその娘さん 4)渡辺夫人=渡辺俊之会員の連れ合い ![]() (暫し懇談) ・アトラクション⑴三線(さんしん)とギター演奏=糸山喜孝会員 三線に合わせて「安里屋ユンタ」を歌いながら、参加者に呼びかけ、会場は「チンダラカヌシャマヨー」の合唱に。「沖縄の歌と言ったらこれでしょう」と植竹代表が「19の春」を歌う。渡辺会員も「久しぶりだけど」と言いながら、糸山会員に借りてギターをつま弾いた・ (暫し懇談) ・アトラクション⑵紙芝居=植竹光枝さん 奧山清治会員が飛び入りでマイクを握り、滑稽な小咄を披露した 奥山会員はさらに、濱谷会員を誘ってダンスを披露した。 ・アトラクション⑶独唱と合唱と指導= 福地亜希子(愛鈴) いつものように愛鈴さんのリードで、皆で「早春賦」を歌った。 (暫し懇談) ・アトラクション⑷ビンゴゲーム=濱谷冨美子他 賞品は数瞬間後に当選が決まる宝くじ。薊会員のカンパによる。 盛り上がったが、当選が早めに決まり、あとはしらけ。 最後に全員集合の写真を撮って、終わり。 ・閉会の挨拶=中島会員 ![]() 第7回定期総会 日時 2024年9月23日(月)午後1:00~1:30ごろ 場所 横浜中華街「景珍楼別館」 司会 原田國男会員 参加者は出席=18人、欠席・委任状あり=13人、在籍会員数=40人 よって、会は成立した。 ①第1号議案=役員の選出等。 いずれも原案通り可決された。(敬称略。担当は仮)。 代表世話人 植竹伸太郎(兼ホームページ) 世話人 大橋ゆう子(デザイン・会誌配布) 同 濱谷富美子(会計補佐及び事務局補佐) 同 牧野 薊(語る会=仮称) 同 荒井 理沙(ハマブン句会) 同 中島 邦信(ヨコハマ文芸)=新任 監事 小林 隆子 顧問 桐本美智子 ※桐本さんの「顧問」就任に伴い、「取り決め」の一部を以下のように改訂する。 〈その6(役員)〉の末尾に以下を追加する「会の発展に著しく貢献のあった者は顧問に就くことが出来る。ただし顧問は任期がなく、特典もない。」 ※事務局、会計、文芸講演会の正規担当は欠員。 ※挨拶=桐本美智子・前代表世話人 桐本会員は前日、急病を発し救急車で病院へ。夕刻帰宅したが、当日は欠席。携帯へメッセージを寄せた。 「会の創設時から6年間、代表世話人を務めさせていただき、楽しく過ごすことができました。これからも一会員として微力を尽くさせていただきます」 ※挨拶=植竹伸太郎・新代表世話人 「創設時のことをいろいろ思い出します。桐本さんと有隣堂の社長に会いに行き、会誌への広告出稿と販売を承知してもらえたときは、これでいけると思いました。原点を守りながら、さらに会を発展させていきたいと思います」 ②第2号議案=2023年度事業報告(資料1)=原案通り可決 ③第3号議案=2023年度決算報告(資料2)=原案通り可決 前期の繰越金が少ないことを植竹新代表が説明。ただちに問題になるほどのことではないが、ここ2、3年減り続けていることが気になる。次項の対策参照。 ➃第4号議案=2024年度事業計画(資料3)=採決保留 植竹代表が財政再建策を説明。財政悪化の原因は会員の減少と会誌販売の不振。そこで対策として⑴年会費を上げる⑵会誌の会員割引をやめる、が考えられる。しかし、どれを選ぶかなどの議論には時間がなく、採否は保留。世話人会で決めることになった。 ⑤第5号議案=2024年度予算案(資料4)=原案通り可決 ・新入会員挨拶 宮下優美さん(小説・エッセー、相模原市緑区) 以下の新入会員は欠席。 北村陽子さん(エッセー、東京都国分寺市) 古西洋さん(エッセー、横浜市青葉区) このあと、同所で懇親会 午後1:30ごろ~3:00ごろ ・司会と乾杯の音頭=櫻井誠子さん ・懇談
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